ライムワイヤーインストール後の初期設定方法

無事にライムワイヤー(LimeWire)がインストールできれば次は初期設定です。

この初期設定というのはライムワイヤーをインストールしてから
初めてライムワイヤーを起動する時にのみ設定するものです。

ライムワイヤーインストール時の最後に、チェックボックスにチェックを入れたままであれば
そのまま初期設定画面が開くと思います。

またチェックボックスにチェックを入れていなければ、デスクトップにライムワイヤー起動のショートカットアイコン(下記画像参照)があると思いますのでそのアイコンをダブルクリックすればライムワイヤーが起動します。

○デスクトップにあるライムワイヤー起動のアイコン
ライムワイヤー アイコン 画像1

まず初めは使用する言語の選択です。

お使いの言語に合わせ、それを選択して「次へ」をクリックします。

○使用する言語を選択して「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像1

次は何も選択する事がないのでそのまま「次へ」をクリック

○そのまま「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像2

次はライムワイヤーを利用してダウンロードしたファイルを保存するフォルダを選択します。
※ここで指定したフォルダが今後ライムワイヤーを使用する際の共有フォルダになります。

ここで指定があれば参照から選択していただいても構いませんし、
何もわからなければ自動でフォルダが選択されますのでそのままで「次へ」をクリックします。
※ダウンロード保存先フォルダ設定は後からでも変更ができます。

○ダウンロードしたファイルを保存するフォルダを選択して「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像3

次にお使いのインターネット環境に合った回線速度にチェックを入れ「次へ」をクリックします。

ここで表示されているのは○モデム ○ケーブル/DSL ○T1 ○T3以上 になります。

それぞれはインターネットの回線速度を表しており目安は下記になります。

○モデム=ダイヤルアップ回線

○ケーブル/DSL=ケーブルTV回線/低速ADSL

○T1=1.5Mbps以上

○T3以上=45Mbps以上(光回線ならばコレ)

○インターネット環境に合った回線速度にチェックを入れ「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像4

そうすると次はパソコンを立ち上げた時に
自動でライムワイヤーを起動させるかどうかを選択します。

選択すれば「次へ」をクリックします。

しょっちゅうライムワイヤーを使用する予定であればチェックを入れたままでも構いませんが、
たまにしかライムワイヤーを使用しないのであればチェックを外す事をオススメします。

○自動でライムワイヤーを起動させるかどうかを選択して「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像5

次にファイヤーウォールの設定をします。
※ここではお使いのパソコンの環境(OSやセキュリティソフト関連)によって
説明画面とは違う内容や画像が表示されたり異なりますのでご注意下さい。

またここでファイアーウィールの警告がでることもありますが、ここでブロックをしてしまうと
ライムワイヤーがネットワークに接続できずに使用不可となってしまいます。

ここの設定でライムワイヤーがファイアーウィールにブロックされ
ネットワークに接続できない状態にならないように注意しながら設定していきましょう。

○「次へ」をクリック
※ファイアーフォールの警告が出た場合はブロックしないように設定してください
ライムワイヤー 初期設定 画像6

○チェックを入れないまま「次へ」をクリック
※ファイアーフォールの警告が出た場合はブロックしないように設定してください
ライムワイヤー 初期設定 画像7

次はあなたがお使いのパソコンハードディスク内の他にある
メディアファイルを検索するかどうかを選択して「次へ」をクリックします。

「はい」にチェックを入れるとあなたのパソコンの
ハードディスク内からメディアファイルを自動で探し始めます。

ハードディスク内に共有したくないファイルがある場合や、
あまり意味がわからない方は「いいえ」にチェックするようにして下さい。
※個人的には「いいえ」を選択する事を推奨します。

○メディアファイルを検索するかどうかを選択して「次へ」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像8

初期設定が無事に終了すれば「完了」をクリックします。

○初期設定が無事に終了すれば「完了」をクリック
ライムワイヤー 初期設定 画像9

以上でライムワイヤー初期設定は完了しました。

これでライムワイヤー(LimeWire)を起動して使用する事が可能になりました。

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